妥協しない
地盤施工管理
のすゝめ
このサイトは報国エンジニアリング株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
体力勝負には限界が...でも、現場での経験もプライドも捨てたくはない。
そんな、働き方を見直したい土木経験のあるミドル世代前半のあなたには
「地盤施工管理者」がおすすめです。
当メディアでは、土木経験者だからこその、地盤施工管理としての働くメリット・やりがいについて深掘り、紹介していきます。
地面の下から支える
「地盤施工管理者」
地盤施工管理は、住まいの安全を根底から支える、まさに現場仕事の土台となる職種です。
長年の土木建築経験で培った「現場を読む力」は、地盤特化のスペシャリストとして即戦力の武器に。体力勝負ばかりの現場から、大所高所に立った「現場理解の深い指揮官」へ。
地盤のプロとして、大手メーカーから厚い信頼を寄せられる同社監修のもと、今、ミドル世代前半の土木/建築経験者にこそ注目してほしい「地盤施工管理」という仕事について解説します。
引用元:報国エンジニアリング公式サイト
https://www.hokoku-eng.jp/
地盤施工管理職における劇的
ビフォーアフター
報国エンジニアリングで働く現役社員のなかで、土木/建築経験のある社員を中心にインタビューを実施。
現職と前職について、体力的な厳しさはどう変わったのか、残業時間や給与に変化はあったのか等、ビフォーアフターについて調査しました。
現役社員のわたしたちが回答しました
- 2020年入社
- 山口営業所
前職は土木施工管理として、道路工事などの現場を5年経験するも、深夜までの書類作成や休日不足に悩み、転職を決意。現在は報国エンジニアリングにて「地盤」の施工管理を担い、大幅なワークライフバランスの改善を実現し、いきいきと活躍している。
- 2004年入社
- 大阪支店 支店長
某JリーグU-18チームに所属していた経歴から、サッカーと仕事を両立できる会社を探し、現場職で職歴を始動。長年の職人経験を経て施工管理、営業を歴任し、現在は支店長として経営と営業を統括する。現場叩き上げの鋭い目利きと提案力を武器に、難易度の高い案件を完遂する完遂力が強み。
- 2025年入社
- 東京支店
建設コンサルタントから地盤施工管理へ転身。現場特有の即断即決が求められる環境にやりがいを感じ、未経験者向けの施工管理マニュアル作成にも尽力。元コンサルタントの視点を強みに、「技術士」の資格取得と、社内外から信頼される技術者像を目指す。
- 2019年入社
- 長野営業所 営業課 主任
未経験で地盤施工管理の世界へ。入社歴は浅くとも、実直に現場経験を重ねて専門知識を習得し、自発的に測量機器「LN100」の操作をマスター。その技術を社内外へ共有することで、業務効率化と顧客の信頼獲得に貢献。現在は営業職として、持ち前のチームワークを武器に活躍の場を広げている。
地盤施工管理への転職で
「体力面」はどう変わる?
いつまで続けられるか
不安でいっぱい
T.Kさん前職:土木施工管理
前職は同じ施工管理職だったため、常に“現場での体力勝負”という環境ではなかったものの、残業が多かったことなどから、体力よりも「精神的にきつい」と感じることが多かったです。
J.Tさん前職:建設コンサル
あまり大きい声じゃ言えませんが…
前職の建設コンサルタント時代は、忙しい時で月80時間から100時間近い残業がありました。
三六協定制定前のことだったと思いますが、何とか現場に這いつくばっている状況でした。
多く、
報告書など
資料作成の時間の
割合もある
業務負荷が減りました
T.Kさん前職:土木施工管理
前職では土木と一口に言ってもかなり広範囲に及ぶ業務でした。今では「地盤改良工事のみの管理」に限定されたことで一つの事に集中できる環境なので、業務負荷が軽減されたことはもちろん、自身の適性にも合っています。
ゆとりある日々へ
J.Tさん前職:建設コンサル
私の場合、コンサル時代の方がデスクワーク型でしたが、外勤時間もできたことでうまくバランスが取れていると感じますし、なにより、拘束時間が減ったことでの体力的なしんどさからは解放されました。
あることで、
日々
良いコンディションで
働けています
職人は、肉体的な面で負荷がかかることが多かったですが、施工管理では現場での活気ある外勤と、事務所で図面や書類に向き合う内勤のサイクルがあるため、非常にバランスが取りやすいと感じています。
デスクワークの時間も良い意味で体のリカバリーになり、高い集中力で現場管理に臨めています。

デスクワークがある分、体力的に楽な部分もあるかもしれませんが、責任感の問われるポジションではあります。
地盤施工管理への転職で
「休日・残業面」は
どう変わる?
残業が60時間、
4週6休程度
(月に6日休み)
T.Kさん前職:土木施工管理
加えて、現場作業が終わる17時以降、書類作成で帰宅が深夜0時になることも
頻繁にありました。
“現場”次第で変わる
N.Sさん前職:土木職人
職人は現場がメインとなる分、朝の集合や現場終わりの夕方は、渋滞等で拘束時間が長くなることもありました。ただ、現場作業が早く終われば終わるほど、早く帰れるという傾向もありました。
自分の生活基盤も
固める仕事でした
T.Kさん前職:土木施工管理
国の推進もありますが、今の会社は働き方改革が進んでいると感じます。完全週休二日制になり、残業時間も減りました。
心に余裕がうまれたことでプライベートの時間も楽しめています。
N.Sさん前職:土木職人
施工管理は、時間の使い方を自分で調整しやすいという特徴があるので、現場入りの際にもPCを持ち込んで隙間時間に資料作成を進めたりしています。休日に関しても事前に調整して取得することができます。
休息できることで
勤続20年以上になります
私の場合、職人として働いていたころは週休二日制ではなく、土曜日の大半は仕事をしていました。
昨今の世間の状況から、最近会社として週休二日制を導入したことで、現在の職人さん達は土曜日も普通に休んでいますし、働きやすさが増して羨ましいなと思います。
また、今では会社全体の方針として、毎週水曜日はノー残業デーとして取り組んでいるので、休日だけでなく1日の拘束時間の短縮化と業務効率化にも取り組んでいます。

残業は平均して1日30分~1時間くらいで、多い時はそれ以上の日もあるし、定時で上がれる時もあります。
地盤施工管理への転職で
「給与・待遇面」は
どう変わる?
給与アップも
数年前から頭打ち状態
T.Kさん前職:土木施工管理
前職の年2回のボーナスは多かった印象ですが、労働に見合った給与とは思えませんでした。
軋轢に発展することも…
J.Tさん前職:建設コンサル
待遇面に関しては、前職の社用車が共用だったため社内での争奪戦となり、予約が埋まってしまっている場合にはレンタカーを借りて現場に向かう必要があったのは、少々面倒でした。
平均年収が高く
みなし残業ではない
会社も増加
T.Kさん前職:土木施工管理
年収単位で見ても転職後の方が多くなっています。働きやすさを実現しながら給与・待遇面も向上できたのが、特に嬉しいです。
意外とありがたい!
一人一台制の社用車
J.Tさん前職:建設コンサル
外勤のある社員は基本的に一人一台の社用車を割り振ってもらえる※ので、時間的制約もなく、取り合いになることもないので、その点ストレスフリーです(笑)。
入社年数でいったらまだ浅い方ではある私ですが、1ヵ月のお給料とボーナスの合算で3桁いく月があったのは驚きでした。もちろん会社の業績あってのことですが、自分の頑張り次第でどこまでもいけるということに、働きがいのある仕事だと感じました。

業界チェンジで年収アップはかないましたが、継続的な昇給を目指すために資格取得を目指すつもりです。
地盤施工管理への転職で
「やりがい面」は
どう変わる?
意義を感じにくく
なってしまっていた...
“現場を知らない”苦悩
J.Tさん前職:建設コンサル
コンサルは、あくまで机上完結させる仕事が多く、発注者を通した施工会社からの質問に、うまく返せないことも。現場をよく知らずに現場を動かしている…その実態になんだかヤキモキするようになっていました。
でもその先を目指したかった
N.Sさん前職:土木職人
技術面での成長を感じられる喜びがあった一方で、やはり職人は、肉体的な面で負荷がかかることが多かったのは事実です。日々業務に取り組む中で、職人仕事以外にも「何でもやってみたい」という興味が膨らんでいました。
社会貢献性と
特殊さならではの
常に追求のしがいや
学びがある業界
J.Tさん前職:建設コンサル
地盤は、掘ってみないと状況がわからないという点があり、現場で発生する予期せぬトラブルを瞬時に解決しなければならない場面では、この職ならではのプロとしてのやりがいを感じます。
N.Sさん前職:土木職人
「報国に任せとけば安心」とお客様に思っていただけるような、他社が断るような難しい案件や特殊な案件にも積極的に取り組めているのは、地盤業界ならではの“追求のしがい”が関係していると思っています。
チャレンジしようって
自発的に思える
前職(土木施工管理職)で土木施工管理技士2級を取得していましたが、「地盤施工管理」は土木工事とは異なり建築寄りの分野であると気づいてからは、地盤の独特な状況に応じた工法の選定や短工期による工程管理にやりがいを感じ、すっかり魅了されています(笑)。だからこそ、さらなる上位の資格取得にも積極的になれます。

板挟み状態になることもあります。
工期が短期で終わることが多いため、段取りや工程管理がシビアになることも。
「安定性」と「働きやすさ」を
兼ね備えた、
地盤に特化した会社

創業50年の“地盤の老舗”である報国エンジニアリングは、大手メーカーや大学との連携による盤石な安定性を誇ります。戸建て中心の施工は身体的負担が比較的少なく、残業も月10〜20時間程度※。この「ゆとり」こそ、社会を足元から支える社員の誇りに繋がっています。
社員がいきいきと働ける環境づくりに積極的に取り組んでいるので、地に足を付けて、安心して技術を磨いていくことのできる会社です。
報国エンジニアリングがミドル世代前半の
土木建築経験者向け
おすすめの理由とは?
安定性
盤石な経営体制
創業50年の報国エンジニアリングは、かつて「西の報国」との名を馳せるほどに厚い信頼を築き上げ、業界内では老舗のブランド力を誇ります。
大手メーカーとの結びつきもあり、全国規模で展開しているため、安定的に着実に稼ぐことができ、子どもの教育や老後資金の不安を払拭。
さらに、大学との共同研究や新技術の情報共有が盛んにおこなわれている盤石な経営体制なので、定年まで安心して働けます。
働きやすさ
作業負担がすくなく、
残業/休日出勤もすくなめ
高速道路、トンネルといった大規模な案件や足場の悪い水場・山奥などの現場はほとんどない分、身体的負担もすくないのが大きな特徴です。デスクワークとのバランスで、体力の一本勝負にならない働き方を実現できます。
また、週休2日制への取り組みや、ノー残業デー※、現場の平均残業時間を10~20時間におさえる※など、業界を牽引する企業として、社員の働き方改革にも積極的に取り組んでいます。
環境づくりに挑戦しています
愛と挑戦の
企業理念とともに
仲間を支える協力体制、充実した資格取得支援、育休復帰率100%※などの福利厚生実績をはじめ、「社員愛」として従業員皆がいきいきと働ける環境を整え、さまざまな課題に果敢に「挑戦」を続けています。
とくに、大学との共同によるオリジナル工法や調査技術の開発は、サービス品質のためだけでなく、従業員にとっての使いやすさを考え練って進められており、日々の業務効率化にも寄与しています。
報国エンジニアリングの社員が語る地盤施工管理の仕事
『現場での判断力』が試される地盤のプロフェッショナル
元土木施工管理者・元土木職人が
回答しました地盤施工管理で活かせているコト
- 2020年入社
- 山口営業所
工事の段取りを行う上では特に、経験が役立っているなと感じます。雨天時対応など、遅延を察知するアンテナは、全くの未経験者よりは感度が高いと思います。
- 2004年入社
- 大阪支店 支店長
経験が長いので、難しい要望や急な依頼に対し早い段階で「できる/できない」の判断を下せること。また、顧客への対応においても、それぞれにわかりやすい伝え方ができていると感じます。
実際の1日スケジュールタイムマネジメント術
- CASE 01
T.Kさん - CASE 02
N.Sさん
バランス良く手際よく
- 2020年入社
- 山口営業所
前職では夕方まで現場にて、夜に資料作成するスケジュールでしたが、午後にしっかりと資料作成の時間を取れるよう、その分午前の現場では、指示や確認、調整はなるべく手際よく済ませるようにしています。
- 8:30
- 【現場】工事の立会い
- 12:00
- 休憩
- 13:00
- 【デスクワーク】書類作成は溜め込まず、すぐ取り掛かるように意識しています。
工事報告書や工事資料の作成
- 18:00
- 退勤
- 2004年入社
- 大阪支店 支店長
見積書発行などPCありきの仕事が立て込む時には、現場にPCを持ち込んで隙間時間に資料作成を進める、部下に依頼する、など基本的なことかもしれませんが、抱え込まず周囲の協力や理解を得ながら進めることが大事です。
PC作業や文章作成の得意不得意もあると思うので、時間をかけすぎてしまっている、残業が増えそうと思ったら、迷わず上司に相談するといいですよ。
- 8:00
- 現場立ち合い・打合せ・現調等
- 11:00
- 事務所にて見積り・
施工資料等の作成
- 12:00
- 休憩
- 13:00
- 取引先営業回り・
計画物件の打ち合わせ等
- 15:00
- 見積り等
- 18:00
- 退勤
- CASE 01
T.Kさん - CASE 02
N.Sさん
地盤ははじめてで...
自宅からでも学べる
e-learning制度
レベル別
学習

社員の経験年数や役割に応じた「階層別研修」により、着実なステップアップを支援。入社直後の基礎研修から、2〜3年目の初級、数年目の中級、そして管理職向けの上級研修まで、レベルに合わせたカリキュラムを、定期的に実施しています。
社内講師による動画講習のため親近感を持って受講することができ、実務に即した知識の平準化を図れます。休憩時間などの隙間時間でも、自分のペースで効率よくレベルアップを目指せる制度です。
資格取得
学習

専門性の向上とキャリア形成を目的とした、資格取得に特化した学習プログラム。国家資格である「一級・二級土木施工管理技士」をはじめ、業界内で重要視される住宅地盤品質協会の「住宅地盤技士・主任技士」の取得に向けた対策講習を用意しています。
関連部署の社員が自ら出演し、試験のポイントや実務との関連性を解説するため、高いモチベーションを維持しながら自宅でも安心して試験対策に励むことができます。
- 2020年入社
- 山口営業所
自宅で一人で参考書を開くよりも、会社が提供してくれたポイントを抑えた試験対策が、有効的でした。また、「土木施工管理技士1級」の学科試験を受験したときの費用も、会社が負担してくれ、手厚いサポートがありがたいです。
- 2019年入社
- 長野営業所 営業課 主任
リアルタイム受講はもちろん、録画された講座を、後から視聴することも可能です。空いた時間に現場事務所などの出先でも手軽に学習を進められるので、非常に便利です。
データでみる報国エンジニアリング






報国エンジニアリングの福利厚生
- 資格手当
- 会社指定の国家資格又は
技能資格取得に対し
2千~3万円
- 各種保険制度
- 健康保険、厚生年金保険、
雇用保険、労災保険
- 外勤手当
- 1万円
- 出産・育児支援制度
- 実績あり(育休の復職率100%※2025年実績)
- 通勤手当
- 上限3万円
- 慶弔見舞金制度
- あり
- 家族手当
- 配偶者1万円、
18歳未満の子女1名に付き5千円
- 退職金制度
- あり(※勤続3年以上が対象)



