「土木職人」経験者インタビュー
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未経験から
一心不乱に挑んだ日々
幼少期よりサッカーを続けており、元々某JリーグのU-18チームに所属しておりまして。就職活動当時は「サッカーと仕事が両立できる環境」を探していました。報国エンジニアリングではサッカーチーム運営をしているんですよ。
サッカーを続けながら、体を動かす現場作業そのものに興味があったため、報国エンジニアリングへの入社を決めました。
入社してまもなくは職人として業務を覚えることに苦労しましたが、大変な時は先輩や上司にかなり助けてもらいながら、今では大阪支店長として、成長し続けることができました。
https://hokoku-fc.hatenadiary.org/entry/20120218/1329558397
どのような場面で活かされていますか?
職人経験が長かったので、新規物件の相談を受けた際に施工方法や重機の選定が即座に提案できます。また、現場を知り尽くしているからこそ、積算においても自分の経験値に基づいた精度の高い判断ができると思っています。
元請け様や同業他社の方から「報国さんに頼めば安心だ」という評価をいただけるのは、現場感覚に裏打ちされた嘘のない提案を徹底しているからだという自負もあります。
業界の常識を疑い、チームでつくる
「現場の負担を“個人”に押し付けない仕組み」
地盤業界では施工管理の残業が課題になりがちですが、当社では会社方針として毎週水曜日は「ノー残業デー」として取り組んでいます。
また、個人の業務量に差が出る際には、他の社員と共有・協力のもと取り組む体制があります。
特定の誰かに負荷を集中させず、チーム全体でサポートし合う仕組みがあるため、無理なく働ける環境が整っています。
どう変わりましたか?
「主体的な管理」へ。施工管理職の自由度とやりがい
職人は現場がメインとなる分、朝の集合や渋滞等で拘束時間が長くなることもありますが、週休2日は必ず取れていました。でも、施工管理職は、個人の時間調整が格段にしやすいのが特徴で。事務作業などの現場外業務もありますが、自分でスケジュールを計画・管理できるため、主体的にコントロールする働き方へと変化しました。
難題を突破するやりがい。
嘘のない仕事が
次世代を育てる
私たちの出番。
私は新しいことや難しい業務に携わることに常に楽しみを感じています。 他社が「機械が入らない」「物理的に不可能」と判断するような案件でも、どうすれば実現できるかを突き詰め、やりがいを感じます。
例えば、機械を工場で一度解体して運び込み、現地で組み立て直して施工するといった特殊な工夫を提案・実行することもあります。こうした難題を突破し、売上や利益に貢献できた実感がボーナスなどの形で還元されることも大きな魅力です。
大切にしてきたことは?
支店長へと押し上げたのは
飽くなき好奇心
あまり器用なタイプではありませんが、常に「がむしゃら」に仕事をしてきました。
地盤業界は知名度こそ低いかもしれませんが、深掘りするとその大切さや面白さを強く実感できる世界です。もっと新しいことに興味を持って幅を広げたいという知的好奇心と、目の前の課題に向き合い続ける姿勢が、自分を今の立場まで押し上げてくれたのだと感じています。
教えてください。
年齢層は幅広いですが、非常に仲が良く雰囲気は良いと感じます。
西日本の統括上司とは入社時から20年以上ずっと一緒に歩んできており、日々の業務でも随時助けてもらえるような深い信頼関係があります。新しいことへの取り組みや提案もしやすい環境なので、若手からベテランまでが自由に意見を発信できる風土があります。
次の世代が安心して成長できる環境を創るために
「大変な時ほど、嘘なく真面目に仕事をする」ことです。
これまで多くの先輩や仲間に助けられて現在の私があります。この先は、自分が周囲に良い影響を与えられる存在になれるよう、自分の立ち位置をさらに押し上げていきたいと考えています。
現場叩き上げの支店長として、後進が安心して挑戦し、成長できる環境を形にしていくことが私の使命かもしれません。
メッセージをお願いします
特殊な業種ではありますが、深掘りすると非常に面白さがありますし、難しい事ばかりではありません。やる気のある方であれば、未経験からでも施工管理の、そして地盤のスペシャリストになることが可能です。 ここには新しい提案を歓迎し、仲間を助け合う文化があります。ぜひ、報国エンジニアリングで地盤の世界を体験してください。
監修|報国エンジニアリング株式会社

引用元:報国エンジニアリング公式サイト
https://www.hokoku-eng.jp/
この国の住まいの安心を、
地面の下から支える
「地盤施工管理者」
地盤施工管理は、住まいの安全を根底から支える、まさに現場仕事の土台となる職種です。
長年の土木建築経験で培った「現場を読む力」は、地盤特化のスペシャリストとして即戦力の武器に。体力勝負ばかりの現場から、大所高所に立った「現場理解の深い指揮官」へ。
地盤のプロとして、大手メーカーから厚い信頼を寄せられる同社監修のもと、今、ミドル世代の土木/建築経験者にこそ注目してほしい「地盤施工管理」という仕事について解説します。

元土木施工管理者2020年入社 山口営業所
前職は土木施工管理として、道路工事などの現場を5年経験するも、深夜までの書類作成や休日不足に悩み、転職を決意。現在は報国エンジニアリングにて「地盤」の施工管理を担い、大幅なワークライフバランスの改善を実現し、いきいきと活躍している。

