「土木施工管理」経験者インタビュー
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過去の葛藤。
“施工管理はきつい”が
当たり前だったあの頃
前職では土木施工管理として、主に道路工事などの現場管理を5年ほど担当していました。 いわゆる「施工管理はきつい」と言われる要素が凝縮されたような環境で、工期に追われながら現場を回す日々でした。土木現場は業務が広範囲に及び、管理するべき項目も多岐にわたるため、常にプレッシャーを感じていたのを覚えています。
当時の悩みは?
終わりの見えない事務作業
当時の私にとって一番「きつい」と感じていたのは、労働時間の長さです。 17時に現場が終わってから事務所に戻り、そこから深夜0時を過ぎるまで書類作成。土曜日も出勤で、休みは日曜日だけ。自分の時間が全くなく、精神的にも限界に近い状態でした。 「もう少し人間らしく働きたい」「この働き方を続けるのは無理だ」という切実な思いが、転職のきっかけでした。
経験を武器に、
「地盤のプロ」へ舵切り
なぜ報国エンジニアリングを選んだのでしょうか?
「地盤改良」という専門性に挑戦
同じ施工管理でも、より専門性が高く、かつ、土木での経験が活かせる「地盤改良」に興味を持ちました。
建築物のすべての基礎となる地盤を支える仕事は、責任も大きい分、やりがいも十分だと感じたんです。何より、報国エンジニアリングの「完全週休二日制」という条件は、前職の環境を考えると非常に魅力的でした。
地盤のプロとして、
確かな安心を積み上げる
住宅や工場、公共施設などの地盤改良工事において、工程・品質・安全の管理を行っています。土木と比べて地盤改良は工期が短く、一つひとつの現場に集中して取り組めるのが特徴です。山口営業所を拠点に、日々変化する現場を管理する司令塔として、スピード感を持って業務にあたっています。
削るのは残業だけ。
給与も休暇もあきらめない
自分らしい生き方
「施工管理は休めない」という先入観がありましたが、ここでは良い意味で裏切られました。完全週休二日制に加え、残業も前職とは比較にならないほど減りました。精神的なゆとりが生まれたことで、プライベートな時間もしっかり確保できています。「きつい」というイメージとは無縁の、メリハリのある生活リズムに変わりました。
頑張りが正当に反映される喜び
驚いたことに、前職よりも給与が上がりました。以前は「これだけ働いてこの給料か…」と落ち込むこともありましたが、今は自分の成果や頑張りがしっかり給与として還元されている実感があります。経済的な安心感は、仕事へのモチベーションにも直結していますね。
地盤の世界でも強力な武器になる
現場でのトラブル対応や、職人さん(協力業者さん)とのやり取りなどは、土木時代の経験がそのまま役立っています。施工管理としての「現場を見る目」は共通ですから、土木から地盤への転身は、実はそれほどハードルが高くありません。一級土木施工管理技士の資格取得でも、培った知識が大きな支えとなりました。
「こだわり」はありますか?
自分自身で働きやすさを作る
「きつい」と言われる原因の一つに、書類作成の溜め込みがあると思います。私は「その日のことはその日のうちに」を徹底しています。溜め込まずに処理すれば、退社時間も早まりますし、ミスも防げます。また、現場では職人さんをリスペクトし、何でも話し合える空気を作ることで、スムーズな運営を心がけています。
どのような雰囲気の職場ですか?
一人で全ての責任を背負わされるような「きつさ」はありません。上司や先輩にいつでも相談でき、山口営業所のメンバーとも良い関係を築けています。会社全体として資格取得などの挑戦を応援してくれる雰囲気があり、個人の成長を大切にしてくれる温かい職場です。
環境次第で変えられる。
施工管理という仕事が好きだけど、今の環境が「きつすぎる」と悩んでいる方へ。報国エンジニアリングなら、その経験を無駄にせず、心身ともに余裕を持って働ける環境が整っています。私自身、転職して人生が明るくなりました。「施工管理だから仕方ない」と諦める前に、ぜひ私たちの仲間に加わってください。あなたの挑戦を全力で歓迎します!
監修|報国エンジニアリング株式会社

引用元:報国エンジニアリング公式サイト
https://www.hokoku-eng.jp/
この国の住まいの安心を、
地面の下から支える
「地盤施工管理者」
地盤施工管理は、住まいの安全を根底から支える、まさに現場仕事の土台となる職種です。
長年の土木建築経験で培った「現場を読む力」は、地盤特化のスペシャリストとして即戦力の武器に。体力勝負ばかりの現場から、大所高所に立った「現場理解の深い指揮官」へ。
地盤のプロとして、大手メーカーから厚い信頼を寄せられる同社監修のもと、今、ミドル世代の土木/建築経験者にこそ注目してほしい「地盤施工管理」という仕事について解説します。

元土木職人2004年入社 大阪支店 支店長
某JリーグU-18チームに所属していた経歴から、サッカーと仕事を両立できる会社を探し、現場職で職歴を始動。長年の職人経験を経て施工管理、営業を歴任し、現在は支店長として経営と営業を統括する。現場叩き上げの鋭い目利きと提案力を武器に、難易度の高い案件を完遂する完遂力が強み。

